交通事故の解決実績

 弁護士佐久間大輔が、交通事故の人身傷害や物損に関する損害賠償請求事件や労災申請事件(通勤災害)を解決した一例を紹介します。

交通事故の人身傷害

  • 男性がバイクを運転して直進中に右折してきた自動車と衝突し、顔面裂挫創、膝蓋骨骨折等の傷害を負った事案
  • 自動車同士の衝突により、男性が頸椎捻挫と背部筋肉痛の傷害を負った事案
  • タクシー乗車中の急ブレーキにより、30代女性が頸部を振られ、頸椎捻挫等の傷害を負った事案
  • 80代男性が歩行中に道路の中央分離帯付近で立ち止まっていたところ、直進車に衝突され、外後頭隆起損傷、内頸動脈狭窄内頸動脈解離等の傷害を負った事案(東京地裁2012年和解) >>解決のポイント
  • 知人が運転する自動車に同乗していた20代女性が、その自動車が高速道路の路側帯に停止中に後続車に追突され、脊髄損傷等の傷害を負った事案(東京地裁)
  • 30代女性が自動車を運転して赤信号で停止していたところ、後続車に追突され、頸部捻挫、頭部打撲等の傷害を負った事案
  • 50代女性が横断歩道歩行中に原動機付自転車と衝突し、右鎖骨骨折等の傷害を負った事案(東京地裁和解)
  • 30代男性が事業用トラックを運転して赤信号で停止しようとしたところ、後続車に追突され、脊髄梗塞等の傷害を負った事案(札幌地裁)
  • 20代女性が歩行中に自動車と衝突し、身体傷害のほか、重度の精神障害を負った事案(日弁連交通事故相談センター示談)
  • 50代男性が深夜に横断歩道を歩行中に自動車と衝突し、脳挫傷等を負い、高度障害を負った事案(東京地裁2004年和解)
  • 50代男性が停止中の4トントラックの荷台で玉掛け作業中に同車両のワイヤー付フックがオペレーターの操作ミスにより頭に落下して、高次脳機能障害を負った事案(東京地裁2009年和解) >>解決のポイント
  • 20代女性が交差点での自動車同士の衝突により、脳脊髄液減少症を負った事案(東京高裁2014年和解)
  • 20代女性が帰宅途中の事故で足関節靱帯損傷等の傷害を負い、通勤災害が認定されて労災保険給付が支給された事案(東京高裁平成13年3月28日判決)
  • 60代女性が自転車で直進中、左折してきた自転車と衝突し、軽度外傷性脳損傷・脳脊髄液減少症を負った事案(東京高裁) >>依頼者の声
  • 70代女性が交差点の横断歩道を歩行中に自転車と衝突し、硬膜下血腫等の傷害を負った事案

 

自動車の物損事故

  • 右折してきた原動機付自転車に接触され、自動車のバンパー等が損傷した事案
  • 駐車場内で後進してきた自動車と接触し、後部バンパー等が損傷した事案(藤沢簡裁2014年和解)

 

[弁護士費用]

 交通事故の損害賠償請求事件については、着手金の一部をお支払いいただくことで受任します。

 交通事故の損害賠償請求事件に関する弁護士費用については、労災事故の損害賠償請求事件と同様に算定しますので、「労災事故損害賠償の弁護士費用」をご参照ください。

 まず15分、無料で電話相談を承ります。初回の面談につきましては、60分までの相談料を5,000円(消費税含む)といたします。詳しくは「法律相談をするには」をご覧ください。

その他の解決事例

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