離婚事件の解決実績

 弁護士経験20年以上の豊富な知識と経験を活かし、離婚という感情や法律がからみ合う複雑な問題を、より良い解決へと導きます。

  • 不貞による離婚と財産分与、慰謝料
  • 離婚後の氏の変更
  • 親権と監護権、子の改姓
  • 離婚調停後に夫が養育費を振り込まなくなった
  • 重婚的内縁関係の破棄と慰謝料、財産分与

 離婚の問題は、夫婦関係が複雑に絡み合い、配偶者が不貞をした場合でも、相手の言い分が出てくることがあるので、冷静な対処が求められます。また、財産分与や慰謝料の請求では財産移転を伴う財産法の分野も含まれますので、合理的な判断も必要になってきます。

 私は今まで、離婚や男女問題をめぐる紛争の代理人となってきました。その経験から、やはりトラブルに対処するには初動が重要であると感じています。

 トラブルが発生した場合、どのように対処したらよいのかが困るということがあると思います。早い段階で弁護士に助言を求める、または弁護士を代理人に立てることが、解決への近道となります。

解決事例

  • 失踪して所在不明の夫に対する離婚請求が認容された事案(東京地裁2001年判決)
  • 夫との離婚、財産分与、親権者指定、妻側の両親との離縁、妻側父の貸し付けによる夫の住宅ローンの返済、妻側父による夫所有の住宅の買取を一時に合意し、一括解決を図った事案
  • 不貞の証明が可能であると伝えることにより、その証拠自体は提出しなくとも、不貞の相手方とは慰謝料を支払わせる旨の示談を成立させ、配偶者とは離婚、財産分与、慰謝料、年金分割を取り決めた調停を成立させて解決に導いた事案(東京家裁2013調停) >>依頼者の声
  • 不倫をした妻から離婚の請求をし、財産分与について柔軟に対応した結果、離婚協議が成立した事案
  • 夫より離婚訴訟を提起された直後に、妻が婚姻費用分担審判および審判前の保全処分を申し立てて審判を得て(東京家裁八王子支部1998年審判)、訴訟において夫に和解金を支払わせる旨の和解が成立した事案(東京地裁1999年和解)
  • 不倫の相手方2名を訴えて慰謝料を支払わせる和解が成立した事案(東京地裁2009年、2010年和解)
  • 不倫をした女性が妻より慰謝料請求訴訟を起こされたものの、少額かつ長期分割払いの和解が成立した事案(東京地裁2006年和解) >>解決のポイント
  • 女性が交際している男性より暴行を受けて傷害を受けたことにつき、慰謝料だけでなく、賃金の逸失利益や引っ越し費用等も支払わせた事案

 

[弁護士費用]

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