美容医療事故

美容医療事故による人身傷害に関する損害賠償

 近年、美容外科で美容医療(美容整形)を受けた際の事故による人身傷害に関して、医療機関側と患者(被害者)とのトラブルが増えています。傷害の内容としては、美容整形手術後の痛み、美顔の施術などでの皮膚の発疹・かぶれ・シミといった皮膚障害、脱毛での火傷が多く、傷害の部位は顔面や眼が半数以上を占め、治療期間が1か月以上に及ぶ例も少なくありません。簡単に受けられる「プチ整形」といっても安全ではなく、失明や顔面の皮膚の壊死といった重大な後遺症を残す事故が発生しています。

 美容医療(美容整形)といえども、医師は、患者の生命や健康等を危険から保護するよう配慮すべき義務(安全配慮義務)を負います。

 そして、往々にしてあるのが、美容医療(美容整形)を受ける前に、施術後に起こりうる怪我や副作用について十分な説明を受けていなかったことです。特に国内未承認の薬剤は危険性がありますが、これを明示せずに宣伝している美容外科もあります。

 被害者側からすれば、美容医療(美容整形)の内容に関して説明を受けていたとしても、専門用語が難しいので、なかなか理解できないということもあるでしょう。仮に内容を理解して施術を受けたとしても、いざ人身傷害が発生してから、被害者自身がその原因を証明することは難しいです。

 弁護士佐久間大輔は、美容外科での美容医療(美容整形)の事故による人身傷害でお悩みの方からの相談を承っています。万が一事故のトラブルが発生した場合は、弁護士が必要な原因調査をし、ご依頼者様に代わって損害賠償請求をして医療機関側と交渉します。まずはお気軽にご相談ください。

[弁護士費用]

 医療事故の損害賠償請求事件については、着手金の一部をお支払いいただくことで受任します。

 医療事故の損害賠償請求事件に関する弁護士費用については、過労死の損害賠償請求事件と同様に算定しますので、「過労死損害賠償の弁護士費用」をご参照ください。

 初回の面談につきましては、60分までの相談料を5,000円(消費税含む)といたします。詳しくは「法律相談をするには」をご覧ください。

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