労災事故・過労死問題に特化した弁護士

121003_SD0020001 労働者が仕事で命を失う、働けなくなるということは本当に悲惨だと感じています。過労死事件に微力を尽くしたい、そんな思いで、当職は、1997年に弁護士登録をしてから一貫して労災事故・過労死事件に取り組んでまいりました。また、弁護士になってすぐに、過労死弁護団全国連絡会議と日本労働弁護団に入会し、活動してきました。

 当職が取り組んだ事件の解決事例は「解決実績」をご参照ください。

 当職は、現在、過労死弁護団全国連絡会議幹事を務め、東京過労死弁護団事務局長も長らく務めてまいりました。

 日本労働弁護団では、弁護士3年目に事務局次長に就任し、2009年から2011年まで事務局長を務め、現在は常任幹事に就任しております。

 また、労働災害(労災)、過労死、労働問題について、書籍の執筆活動、新聞・法律雑誌等へのコラムや論文などの執筆活動のほか、講演活動も積極的に行ってきました。2015年には、過労死等防止対策推進シンポジウム(栃木会場)において、「過労死防止の取組み」と題して講演を行いました。

 このような実績を認めていただけたのか、「頼れる労働側弁護士20人」(週刊ダイヤモンド4561号・ダイヤモンド社)に選ばれました。

 今後も労災事故や過労死の損害賠償、過労死・自殺の労災保険、これに伴う残業や解雇の事件に注力してまいります。

 また、交通事故、学校事故、スポーツ事故、医療事故の損害賠償請求事件も担当してきた経験を活かし、人身傷害分野に注力していく所存です。

弁護士による労災事故・過労死の損害賠償のご相談 事故の人身傷害による後遺障害・慰謝料の請求は、つまこい法律事務所にご相談ください。 03-6806-0265 受付時間:平日 9:00~18:30 (当日相談可能) JR御徒町駅より徒歩5分 ご相談の予約